~住まいづくりと環境・地域・未来を創るのも私たちの家づくり~

eco住研ひろさき
~雪の多い弘前にぴったりの、エコであずましい、快適な家をつくります~

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは ZEH(ゼッチ)<ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス>とは 過去のイベント

ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは

建物の外皮とエネルギー設備機器を一体として捉え、トータルとしての省エネルギー性の優れた住宅を表彰する制度(http://www.jcadr.or.jp/HOYE/)。 本制度は、エントリー制(応募制)となっていますので、それにチャレンジしなければ、自ずと結果は出ません。私達グループは、5社が個々にエントリーし、それぞれ優秀賞を受賞できました。

・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2015、2016 優秀賞

・ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016 特別優秀賞

それでは、何故本制度にチャレンジしたのか?

それは、この厳しい気象条件下において、「省エネルギーに優れた住宅づくりをしてきた自負はあるものの、果たして専門家の評価は?自社はどの程度の位置にいるのか?」を5社夫々が確かめたいと思ったからです。また「地元でもこんなに高性能な家づくりをしている事をアピールできるのでは!?」と考えたからです。

今後もエントリーを続け、省エネ性の優れた住宅づくりを目指していきます。 2020年には国の改正省エネルギー基準が完全施行(義務化)されますが、この基準に留まらず、私達5社は、この雪国津軽地域に適した性能・基準とその家づくりを常に考え、実践して参ります。